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工事前 外観の様子です


外壁を一部解体し、構造を確認します

鉄筋検査の様子です

調査の結果、添え基礎鉄筋施工という工法で工事を進めることになりました

そして基礎断熱工事です。

基礎コンクリート打設

高性能グラスウール・気流止め
※気流止めとは、床下~壁内、壁内~小屋裏の間の空気の移動を防ぐために施す措置を「気流止め」といい、壁と天井、壁と床の取り合いの部分で行います。

1階屋根取り合い部分の様子です

せっかくの室内の暖かい空気を逃さないよう、断熱性能のある窓を取付けました

構造用合板張り
※構造用合板とは建物の構造上重要な壁や床などに使われる合板で、壁に使えば筋交いの代わりになり、地震に強い壁になります つまり外壁部に筋交いを入れなくて良くなると、断熱材での気密が取りやすくなります。そうすることで、壁内結露の予防ができます

構造用合板張り・ネオマフォーム張り

付加断熱 ネオマフォーム30㎜張り
※旭化成さんの建材、『ネオマフォーム』は断熱材で、長い期間高断熱性を維持し、断熱性能もトップクラスの製品です。 素材は燃えにくいフェノール樹脂 その耐燃焼性から『大原三千院』や『出雲大社』の修繕の際にも使用されているそうです。

防風・防湿シート張り

サイディング下地、胴縁を施工していきます

1階床下 防湿シート敷き・基礎コンクリートにはウレタン塗布の施工がされました
※防湿シートとは、湿気や水蒸気の透過を防ぐために用いられるシートのことです

天井裏ブローイング
※ブローイング工法は、天井面からの熱の移動を遮断する、効果的な断熱工法になります。 天井裏の複雑な構造に隙間なく施工することができ、断熱材の性能を安定して発揮することが可能。また新築に限らずリフォームにも容易に対応できます。

屋根の工事にうつります
屋根板金下地・断熱材張り

屋根板金下地・防水シート張り

外壁サイディングも張替えました
完成です
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