
| 工事概要 | 玄関まわりリフォーム |
| 建物の種類・構造 | 木造・一般住宅 |
| 築年数 | |
| 施工年 | 2025年 |
| 施工日数 | 約1週間 |
| 施工内容 | 玄関断熱引戸交換工事・両サイド壁サイディング張り |
| 施工費用(税別) | 約770,000円~ |
| 備考 | 玄関断熱ドア工事には2年間の保証(色褪せ、はがれ、変形、建付け部分)がつきます |
| エリア | 札幌市中央区 |
〇劣化による開閉の不具合を「1日」で解消
「玄関ドアの劣化で開け閉めが困難」という切実なお悩みを解決しました 今回のリフォームでは、ドア本体の交換をわずか1日で完了
今まで開け閉めが大変だった事から解放されて、毎日の外出がストレスなくスムーズに行えるようになりました
施工前の状態です (表札など個人情報部分に一部写真の加工があります)
既存玄関ドア写真-225x300.jpg)
■【Before】お客様のお悩みと、写真から分かる「寒さの原因」
リフォーム前のお写真は、長年ご家族を見守ってきた玄関です しかし、経年による以下の問題が発生していました
その1【欄間(らんま)からの冷気】
ドアの上にあるガラス窓(欄間)は、単板ガラス(1枚ガラス)であることが多く、ここが「熱の逃げ道」になっていました
暖かい空気は上に逃げるため、せっかく暖房をつけても玄関から熱が失われていたのです
その2【重くなった開閉動作】
写真の通り、昔ながらのアルミ製レールは経年劣化で歪みが生じやすく、「ガラガラ」と大きな音がしたり、途中で引っかかったりと、毎日の出入りがストレスになっていました
その3【外壁の段差とメンテナンス】
壁の下半分は「黒いタイル」、上半分は「モルタル」という仕上げでした 異素材の組み合わせは、継ぎ目から水が入りやすく、メンテナンスが難しくなる傾向にあります
施工後です (個人情報部分に一部写真の加工があります)
古瀬邸新玄関ドア・サイディング(AI)-224x300.jpg)
■【After】ここが変わった!劇的ビフォーアフターのポイント解説
今回のリフォームでは、単に新品にするだけでなく、使い勝手とデザインを根本から見直しました。写真の注目ポイントを解説します。
その1:「欄間(らんま)」を無くして、断熱性アップ!
施工後の写真をご覧ください。ドアの上にあったガラス窓が無くなり、天井近くまである背の高いドア(TOSTEM製)に変更されています。
開口部を一本化することで、熱が逃げる隙間を減らし、断熱性能が格段に向上
見た目も縦のラインが強調され、広々とした高級感のある入り口になりました
その2:握りやすい「大型バーハンドル」を採用
施工後のドアの取っ手にご注目ください(写真は養生カバー付き)
これまでの「指先でつまんで回す鍵」から、上から下まである「大型バーハンドル」に変更しました
荷物で手がふさがっている時や、握力が弱くなったご高齢の方でも、軽い力でスッと引くだけで開閉できます。「驚くほど軽くなった」と喜ばれるポイントです
その3:外壁の「段差」を解消するサイディング技術
施工前の「タイル」と「モルタル」の段差があった壁は、真っ白な横張りサイディングで美しくカバーしました
実はこの工事、壁の凸凹を平らにするための下地調整(胴縁施工)を丁寧に行っています。古いタイルの古さを完全に隠し、白とダークブラウンのコントラストが映える、モダンな外観に仕上がりました
〇施工担当者より 一言メモ【断熱性能の向上と外観の刷新】
最新の断熱引き戸へ~従来の引き戸から、札幌の厳しい寒さに対応した断熱性能の高いモデル(TOSTEM製)へ交換しました
周囲のサイディングも一新~ドアの交換に合わせ、周囲の外壁サイディングも新しく張り替えることで、玄関周り全体の耐久性と意匠性を高めました
弊社では故障ヶ所の修理から、お家全体のリフォーム、2世帯住宅リフォーム、解体工事、断熱リフォームなど幅広く対応しております
是非お気軽にご相談下さい

