
2025年SDGS活動 (前期) 報告
弊社では年に2回、SDGS目標の達成度についてミーティング中に時間を設けて
半年間の活動を振り返る時間を設けています
弊社のSDGS目標は 『夏は涼しく冬は暖かい家 高性能省エネ住宅の普及』です
社内ミーティングの際には部門職種を問わず、断熱工事について勉強をしたり情報共有する時間を
設けています
リフォームのご相談を受けた時には、断熱工事の必要性についてご説明をさせて頂いております
少し前なりますが、活動報告の記録をこちらにあげさせて頂きます


SDGsの目標 達成度確認表 2025年7月チェック実施分⇐クリックして頂くとPDFで拡大表示されます
昨年に引き続き、フードバンクへの寄付を実施しました
『フードバンクイコロさん』へ気持ちばかりの量ですが寄付させて頂きました
前半では、ジェンダーについての勉強ができなかったので、今年の12月までに
実施したいと思っています
今後も身近にある環境問題を意識しながら、『夏は涼しく冬は暖かい家』の普及を目指します
少しでも快適で、省エネになる家に住んで頂くことで、『断熱リフォームをして良かった、皆にも
広まったらいいね』とお客様からの声を頂く度に、私たちが今後も自信をもって皆様へお勧めできる力の
源にもなっています

株式会社落合建設は、札幌市SDGS企業登録 の登録企業です
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コラム 『屋根の大事な部分とは?』
屋根の工事をするにあたって、なかなかどの部分が大事なのか具体的に説明を受けたり
受けなかったりする事もあると思いますが、今回は「屋根の大事な部分」について書きます
またここで扱う屋根ですが、北海道札幌市に弊社が所在していますので、雪が積雪する地域で、
中央に向かって傾斜しているスノーダクト式の屋根についての記載になります事をご了承下さい
目次
1・屋根の大事な部分とは?
2・安心して暮らしていくためには?
3.弊社の工事事例
4.最後に
『1・屋根の大事な部分とは?』
屋根の大事な部分と聞いてまず思うのが、私たち建設業界の観点でいくと
雨水などが流れていく排水溝までの『樋(とい)』と呼ばれる部分になってきます
写真で見るとこの谷の部分になります ↓






建築に関する知識がないと、『屋根』や『雨漏り』と聞いた時にまず
いちばんに思い浮かぶのは、ほとんどが『屋根のトタン』の部分やつなぎ目だと
思います もちろんその屋根のトタン部分の塗装が劣化し、はがれてきてサビてしまい
雨漏りや家が傷む原因となる事もありますが、それよりも多いのが樋(とい)部分に
落ち葉やゴミが蓄積、堆積してしまって排水されない事による雨漏りや、冬場の凍結に
より排水できない状態(オーバーフロー状態)、コイル部分の劣化により、そこから
雨漏りしてしまう状態です 他には樋の構造の問題(傾斜角度が悪い、地震などで
コイルが痛んでしまったなど)でも排水が悪くなり、雨漏りの原因となる事があります
飛んできた落ち葉やホコリ、ゴミなどが堆積していた実際の写真になります ↓


自分の家とはいえ、気軽に屋根の上に登ったりして確認できる場所ではないので
どうしたら良いのやら、と不安になる方も多いと思います
『2・安心して暮らしていく為のチェックポイント』
安心して暮らしていく為のポイントをお伝えしたいと思います
①家の周りに大きな木、落ち葉がよくたまる環境がある場合
→毎年11月頃、屋根の樋(とい)部分に堆積物がないか点検する 自分で難しい場合は業者に
清掃を依頼する その際、清掃前、清掃後の写真撮影を依頼して確認するようにしてください
※弊社でもご依頼があった場合、諸条件ございますが対応しておりますので、下記に
ご依頼についての流れを記載しておきます
②屋根の塗装工事を依頼する際に、谷コイル部分が痛んでいないか見てもらう
→トタン屋根の場合、ウレタン塗装だとで約7~8年で塗り替え、シリコン塗装だと約10~
12年で塗り替え、フッ素や無機塗料だともっと長い間塗り替えをしなくてもあまり傷まないと
言われています その際にも、定期的に樋部分の剥がれやゴミ溜まり、ひび割れなどが
ないか見てもらい、不備があった場合は写真で確認をする、など対処を考えましょう
自分でなかなか点検ができない部分だけに、億劫になりがちな部分ですね
屋根に上る行為は危険を伴うので、信頼のできる工務店や専門業者などに依頼してしまうのが一番だと
思います
『3・弊社の工事事例』
雨漏りについてのお問い合わせは沢山あるのですが、中でもオーバーフローが原因で雨漏りにつながった例が
よくあります
こちらは冬場に樋(とい)の部分が凍結してしまい、排水ができない状態になってしまいました
この状態が続き、屋根上の溶けたものが行き場を失ってたまってしまい、ハゼ(接合部)の
部分などから浸透してしまい、すが漏れとなってしまいます

冬場の屋根は滑るので、注意しながら樋(とい)周りの除雪をしていきます↓
とても厚い氷の塊ですね


排水できる部分にヒーターを差込み、中の氷も溶かしていきます

いつもは、ドレンヒーターの電源を入れて凍結しないようにしていたらしいのですが
電源を入れるのを忘れてしまっていたので、凍結してしまったようでした
でもこれで今回のすが漏れについては解決です

ドレンヒーターですが、通常家の中に屋根からの排水管が通っている場合は家の中が
常にマイナス気温などにならないようであれば、必要ないとされています
(なので、数年空き家だった家などは、凍害などで配管が痛んで雨漏りなどないか、
よく確認された方が良いと思います)
後付けで外壁の外に設置された配管などは外の気温の影響を受けて凍ってしまうので
確実にドレンヒーターが必須となります
↓外付けの排水管が凍って途中で破裂し、中の水が外側で凍った例

4.最後に
なかなか目の届かない屋根ですが、毎年樋部分の清掃をしたり、清掃を業者に依頼したりする事と
定期的な屋根の塗装をして、屋根のメンテナンスを行う事で安心して暮らしていく事ができます
弊社では、①2階まで ②スノーダクトの屋根(傾斜のある屋根は不可です) ③屋根に上れるタラップが
付いている ④積雪前
以上の条件が満たされた場合、樋部分の清掃ができます
可能な限り対応致しますが、対応できる人数に限りがある事もあり
お断りする場合もございます ご了承下さい
毎年11月頃にピークを迎えますので、お早めのご検討をお願い致します
お問合せフォーム よりご連絡下さい
もしくは、お電話で 011-782-5115 までお願い致します

令和7年8月~9月チラシ配布中です
先月末頃より、札幌市東区、北区、白石区の一部地域にチラシをポスティングさせて頂いております
今回は年内まだ間に合う!リフォームのご案内となっています

↑クリックでPDF画像をご覧になれます
まだまだ雪が積もる前に間に合います!外の外壁や屋根に関係しない
場所の工事は、雪が積もっている冬でも工事が可能です!
例えばトイレの交換やお部屋のクロス交換、お部屋のリフォームなど
是非お気軽にお問合せ下さい
お見積り無料で対応しております

↑クリックでPDFでご覧になれます
年内で受付終了です!窓が心配な方!是非この機会に窓を直して
スッキリと年末年始を迎えましょう!
気になっていた窓廻り、窓枠からすべて交換する外窓交換、
窓枠は残して、ガラス部分だけを交換するガラス交換、
既存の窓の内側に新しい樹脂サッシ窓を取り付ける内窓設置、
いずれの工事に対しても補助金が出ます!
但し、申請額5万円以上にならないと申請ができないなど、
諸条件があります 気になった方は是非下記までお問合せ下さい!
窓リノベのお見積りも無料で対応しております!
その他、2世帯住宅や耐震断熱リフォーム、増築工事、リノベーションなど
大型工事と、玄関ドア交換、トイレ交換、クロス貼替、外構工事、簡単な補修など
お家に関する事は何でもお任せ下さい!
まずはお問合せフォーム、お電話、公式LINEからお気軽にお問合せ下さい
お待ちしております!

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